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『サーチ(仮)』チャン・ドンユン「実際の末年兵長の時の姿が多く投影されている」
2020.09.18

韓国の記事にドンユンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
『サーチ(仮)』チャン・ドンユン「実際の末年兵長の時の姿が多く投影されている」


© OCN

俳優チャン・ドンユンが演技変身を予告した。

10月17日(土)に初放送されるOCNドラマ『サーチ(仮)』で、
チャン・ドンユンは敵の痕跡を追う特任隊軍犬兵ヨン・ドンジン兵長役を演じた。

「初めて挑戦するジャンルなので楽しみだった。
何よりも挑戦意識が生まれた」と切り出した彼は、次期作として
この作品を選んだ理由について「面白い台本が最も決定的だった。
簡単にできないジャンルなのでより出演したかった」と話した。
続いて「ジャンルを限定せず、多様な役割を演じるのが夢だった。
ジャンル物は初めてだが、これまでやってきたものとは違う
俳優としての魅力を披露したい」という願いを込めて期待感を高めた。

これまで公開されたイメージと映像を通じて、
チャン・ドンユンは成功的なイメージ変身を果たした。
タフでカリスマにあふれるヨン兵長のたくましい姿からは、
これまで目にしてきた「少年美」は消えた。
特により一層「バルクアップ」した姿は大きな話題を呼んだ。
いずれもチャン・ドンユンの不断の努力が生み出した産物だった。
「ヨン兵長は捜索隊員で、身体能力が発達した人物だ。
そのため、ジムと体重増強で体格を大きくした」という。

撮影前、軍犬ハンドリング訓練所にはほぼ毎日出勤した。
「ターゲットを追跡するヨン兵長の任務は、特任隊で最も決定的で必要なものだ。
捜索犬と軍犬兵の役割と呼吸が何より重要だった」と強調したチャン・ドンユンは、
「なので一生懸命訓練を受けた。実際に依頼を受けた現場に行って経験を積んだ」と話した。
ヨン兵長と捜索犬のケミストリーは、ドラマ『サーチ(仮)』で注目すべきポイントの一つだ。

長い事前準備でヨン兵長の外見と基本テクニックをすべて備えたチャン・ドンユン。
演技においては実際の経験を多く投影したという。
「僕が見てきた、そして経験した末年兵長の姿を持っている人物なので共感したから」だった。
これに特有の反抗的で荒いヨン兵長だけの魅力を追加し演技に没頭した。
もちろん除隊後、再び経験することになったライフル、軍装、ヘルメットの
相当な重さに耐えながら撮影することは容易ではなかったが、
演技への情熱一つでヨン兵長の一瞬一瞬を完成させていった。

事前制作ですべての撮影を完了したチャン・ドンユンは
「既存の内容を粘り強く推し進めることができたという点、
多様で斬新な撮影技術を試みることができたという点、
演技する時もロングテイクでより集中できたという点が良かった」とし
「それほどドラマではなかなか見られないジャンルを経験できるはず」と
自信を持ってウェルメイドジャンルの誕生に対する期待感を膨らませた。
それだけではなく、「軍隊という要素に想像を加え、物語が豊かになったので、
軍隊の経験がなくても十分楽しめると思う」という親切な鑑賞ポイントを最後に伝え、
「僕も初放送を心待ちにしている。視聴者の皆さんも
一緒に本番をご覧いただきたい」と付け加えた。

<後略>

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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