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エクソシズム時代劇『朝鮮駆魔師(仮)』チャン・ドンユン 出演確定
2020.11.20

韓国の記事にドンユンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
エクソシズム時代劇『朝鮮駆魔師(仮)』チャン・ドンユン 出演確定

ドラマ『朝鮮駆魔師(仮)』が次元の異なる
ファンタジーアクション時代劇の新世界を開く。

11月18日(水)、SBS新ドラマ『朝鮮駆魔師(仮)』が、
チャン・ドンユン、カム・ウソン、パク・ソンフンのキャスティングを確定し、
本格的な撮影に突入したと明かした。

ドラマ『朝鮮駆魔師(仮)』は、人間の欲望を利用し
朝鮮を飲み込もうとする悪霊と、民を守るために悪霊に立ち向かう人間たちの
血闘を描いたファンタジーアクション時代劇だ。
ドラマ『緑豆の花』、『六龍が飛ぶ』など大胆なアクション時代劇で
卓越した演出力を発揮したシン・ギョンス監督と、
人間の心理に入り込む緻密な展開で作品性と話題性をすべて認められた
ドラマ『ドクター・プリズナー(原題)』のパク・ゲオク作家が意気投合し、
完璧に新しいファンタジーアクション時代劇の誕生が期待される。

ドラマ『朝鮮駆魔師(仮)』は、北方を巡察していたイ・バンウォン(太宗)が
人間の上に君臨しようとする奇異な存在と出くわすという想像から始まる。
太宗によって封印された西域の悪霊が、
欲望がうごめく朝鮮の地で復活し、血の戦いが始まる。
「エクソシズム」を加味して誕生させた独創的な世界観の中で繰り広げられる
武侠アクションは、手に汗握る迫力を与える。
また、腐敗の残滓を取り除いて新しい基盤を築こうとする人々の孤軍奮闘は、
躍動的な楽しさを与えることが期待される。

悪霊が招いた混沌と向き合い、それぞれ違う選択の分かれ道に置かれる太宗と、
その息子の忠寧、譲寧大君に扮したカム・ウソン、チャン・ドンユン、パク・ソンフンが
激しく対立する。

<中略>

チャン・ドンユンは、悪霊が飲み込んだ朝鮮と民を救うため、
戦争に飛び込んだ忠寧大君を演じる。
ひたすら学問だけを探求してきた忠寧大君は、朝鮮に吹き荒れた危機に立ち向かい、
本の中の世界ではなく、本当の現実を直視するようになる人物。
大切なものを守るために悪霊との戦いに飛び込み、
世間知らずの王子から真の君主の姿に生まれ変わる。

チャン・ドンユンは最近、放送が終了したドラマ『サーチ(仮)』から
『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』まで、変化に富んだ演技で視聴者に愛されている。
ジャンルをまたぐ彼の果敢な挑戦は、ドラマ『朝鮮駆魔師(仮)』を通じて
さらに真価を発揮するものとみられる。
チャン・ドンユンは「良い監督、作家、先輩とご一緒することになりとてもわくわくし光栄だ。
容易ではない役割だが、もう一度成長するきっかけにしたい」と抱負を語った。

<中略>

制作陣は「想像力を加えた世界観を完璧に具現化する
信じられる俳優と、制作陣が一つになった。
これまで経験したことのないファンタジーアクション時代劇の
醍醐味を楽しめるだろう」と伝えた。

来る2021年放送予定。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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