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『朝鮮駆魔師(仮)』カリスマの忠寧大君、チャン・ドンユンのスチール公開
2021.02.18

韓国の記事にドンユンさんの記事が掲載されていましたので
皆さんにご紹介します。

<スタッフ翻訳文>
『朝鮮駆魔師(仮)』カリスマの忠寧大君、チャン・ドンユンのスチール公開


©SBS

『朝鮮駆魔師(仮)』チャン・ドンユンが命をかけた死闘を繰り広げる。

3月22日に初放送されるSBS新ドラマ『朝鮮駆魔師(仮)』は
18日ソフトなカリスマを装着した「忠寧大君」チャン・ドンユンのスチールカットを公開した。
変化に富んだ演技にもう一回の「人生キャラクター」の更新を予告した
チャン・ドンユンの活躍に期待が集まっている。

『朝鮮駆魔師(仮)』は、人間の欲望を利用して、朝鮮を飲み込もうとする悪霊と
民を守るためにこれに対抗する人間の血闘を描く。
北方の境界を巡察したイ・バンウォン(太宗)が人間の上に君臨しようとする奇異な存在と
出くわすという想像力の上に『エクソシズム』を加味して独創的な世界観を構築した。
太宗によって徹底的に封印された西域の悪霊が欲望のうごめく朝鮮の地で復活し、
血の戦いが繰り広げられる見込み。
『ノクドゥ伝~花に降る月明り~』、『六龍が飛ぶ』などの線の太いアクション時代劇で
優れた演出力を発揮したシン・ギョンス監督がメガホンを取って
韓国型エクソシズムファンタジー時代劇の新しい章を開く。

公開された写真の中のチャン・ドンユンの深くしっかりと目つきが視線をひきつける。
どこかを見つめる忠寧大君(チャン・ドンユン)の顔にはなぜか分からない不安がよぎる。
悪霊が飲み込んだ朝鮮と民の姿に直面して混乱に陥った忠寧大君。
彼の緊迫した動きは危機感を高める。大切な人々を守るために
刀剣を手にした忠寧大君の整った表情で特別な決意が感じられる。
学問だけ探求してきた忠寧大君が血戦争に飛び込込んだ理由は何か気になる。

忠寧大君は、朝鮮に吹き荒れた危機に直面し、本の中の世界ではなく、
本当の現実を直視することになる。混乱に陥った朝鮮と民を救うために
命をかけた血闘に出た彼は世間知らずの王子から真の君主の姿に生まれ変わる。
果たして、忠寧大君を変化させた事件は何なのか、
彼が向き合うようになった真実に関心が集まる。

『朝鮮駆魔師(仮)』の独特の素材に魅せられたチャン・ドンユンは
「クリーチャーにエクソシズムを加味した点が興味深かった。時代劇で感じることができる
壮大な楽しさとファンタジーアクションだけが持っている魅力のすべてを楽しむことができるだろう」と
作品に対する愛情を表わした。
また『朝鮮駆魔師(仮)』での忠寧大君は正しさを追求する人物である。
<正しいことは何だろう>を深い理由と考えて正解を見つけていく」と説明した。

忠寧大君の深みのある内面を細かく描き出すために努力したチャン・ドンユンは
「とても魅力的な人物だが、それを表現するには難易度が高いと思う」とし、
「表面的に見られるアクションや非常な姿ではなく、内面にある温かい心と正しい姿、
少しの悲しみを表現しなければなら人物だ。台本で認識されない部分も監督と相談しながら
表現するために最善を尽くしている」と伝えた。

SBSの新ドラマ『朝鮮駆魔師(仮)』は3月22日(月)の夜10時に初放送される。

こちらから記事の本文と写真がご覧いただけます。

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